あなたの住んでる街情報!口コミや評判ランキングのおすすめは?

子どもへの愛情と子育て

子供の愛情を育てて花を咲かせる。
それは育った環境にもよるとは思いますが、親や周りの人たちの子供への愛情だと思っています。
子供がシアワセになれますようにと願う親はたくさんいると思います。
私は子供も大人もシアワセになる、なってほしいと表現するときには「シアワセ」とカタカナを使うのも、「しあわせ」とひらがなを使うのも嫌なんです。

かと言って、漢字で「幸せ」と言うのも私の理想とは違います。
人間は望まれた環境で生まれてくるべきなんです。
女は自分の体を一番理解しているので、その女の計画的犯行であるできちゃった結婚は子供を不幸にします。
望まれた環境、愛情も経済的なものも全てが整った状態を望まれた環境と言えると思います。
そんな望まれた環境で生まれてきて、親にもまわりの人にも愛情をもらえる・・・
それがシアワセなんです。なので、私は「倖せ」という感じを使います。
まわりの人からの愛情を受け、成長して行ったら自分の愛情を周りに与える。
それが本物の愛情だと思います。
そんな子供を育て上げるには、小さい時から母親が常識ある行動をし、子供のゆがみを修正しながらも一緒に成長していくこと。
子供の成長は親の成長。
子供が成長しようと芽を出し始めた時に、親が常識はずれな行動をしていれば、その芽はゆがんで育ちます。
あまりにもひどい親ではその芽を踏んでつぶしている親もいます。
小学校に入りすぐに植えるアサガオ。
アサガオの種をまき、目が出てくるのを観察し、きちんと育つように棒をたてる。
そして夏休みには花が咲いたのを日記に書く。
子育てとはそのアサガオそのものです。
子供の芽をつぶさないように…そして棒を立てる。
親はその棒なんです。
棒がなければアサガオのツタはアチコチにいってしまいます。
だから一生懸命成長してるツタを棒に巻き付ける。
親が常識あるまっすぐとした道を歩んでるという棒に、成長しようとしている子供のツタを巻きつけて修正していく。
あんないい教材はありません。
小学校2年生でもプチトマトを植えます。
同じ事です。
それを子供たちにわかりやすく説明し、保護者にも説明してあげられる教師があまりいないのが現実。
でもそんな心の教育を子供たちと保護者達にして心ある、愛情ある子供たちに育ってほしいなと思います。
まずは大人から修正しないといけない社会をなんとかしたいものです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー